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2017-05

不思議の国のアリス症候群 - 2014.02.02 Sun

ついこの間のことなんですが。
ふと、ジミーがこんなことを聞いてきました。


「おかあ、“不思議の国のアリス症候群”って知ってる?」


・・・・・・(@ ̄ω ̄@)???なんぞ? 

『不思議の国のアリス』は大好きだけど、“症候群”が付くとは…?初めて聞きました。

ちなみに私、イギリスものが大好きなのです☆
もしかしたら、 私の過去世 イギリス編 の影響かな?…とかなんとか思っちゃったりしてるんですが(=∀=*)



お茶会
なんでこんなに好きなんだろうっていうくらい可愛くて好きです(*´▽`*)ウチにはアリスグッズがいっぱいあります。
弥生はアリス絵柄のタロットも持ってるよ♪



で、話を戻しますが。

ヤ「その、アリス症候群って何?」

ジ「何かね、物が大きく見えたり小さく見えたり、遠近感がわからなくなったりっていう事があるらしい。そういうのが見える場合の症例のことらしいよ」

ヤ「…え?それって普通の状態の時でそう見えちゃうの?」

ジ「普通の状態でそうなっちゃう人もいるらしいんだけど、大抵は熱が出た時、幻覚みたいにそう見える人のことを指すみたいだよ」



・・・オレじゃん!(゜ロ゜;ノ)ノ




ジ「“不思議の国のアリス”の話からとって名付けられたんだってさ」

ま…まさかこんな形で、幼い頃の謎のひとつが、症例として明かされるとは…!おおお…あまりにも意外な方向からでビックリ;;
何の事かわからない方はこちら → 小さい頃に見えてたもの
でね、わかりやすくなるように箇条書きにまとめてみました。


【 不思議の国のアリス症候群とは 】

・ 眼には異常が無いのに、なにかの物が大きく見えたり小さく見えたりする。
・ 近くの物が遠くにあるように感じたり、その逆もある。
・ 色彩感覚がおかしくなる。(人の顔が緑色に見えたりする)
・ 空間の感覚がつかめなくなったり、時間の感覚がわからなくなる場合もある。
・ 意味のわからない変な夢を繰り返し見る。
・ 熱を出すと、この類いの幻覚?みたいな現象が起こる、というか見える。
・ 偏頭痛持ちである。



・・・オレじゃん!(゜ロ゜;ノ)ノ




Alice-in-Wonderland☆
ティム・バートン監督の「アリス・イン・ワンダーランド」は全体の色合いが見事で、あの不思議で独特な世界観がとても美しく表現されている。…でも同監督でジョニー・デップ出演作品なら「シザーハンズ」の方が好み♡(´艸`*)


じゃあ、その「アリス症候群」はなぜ起こるのか?

EBウイルスによる、中枢神経系の炎症である可能性が高いらしいけど、(何のこっちゃ;)実際に詳しい事は何もわかっていないそうです。
病気という事にはならないので、確たる治療法もなく、症状がひどい場合は抗てんかん薬が処方されるそうですが。

(・ω・)…てんかん…?いや私、てんかんなんて全く無かったし。

そして更にひどい場合は「統合失調症」の疑いが出てくるらしいです。……オイオイ;;
何でもその一言で片づけるなよ~;;;
じゃああれですか?榛名神社の橋で、遠近感や平衡感覚がわからなくなったのも みそぎ橋 それってことですか?( ̄ο ̄)

…まあでもね、こういう現象って、人によって見えてるものや感じてるものが違うだろうから、ラインが引きにくいんですよね、ここからここまでっていうラインが。幻覚かどうかなんて本人だってわからないかもしれないし。

私が小さい頃に熱出した時は、目を開けててもつぶってても、いつも部屋の柱のゆがみが起こったし、ぐにゃりと曲がって天井の大岩が下がってくるのも見えたし。
時間も空間もごちゃ混ぜになるような、自分も一緒に混ざっちゃったような、何ともいえない気持ち悪い感覚。

…こういうの、熱出した時に私も見えてました~って人、結構いるんじゃないかなぁ(´д`)
まぁ全てのケースがこの症候群だとは限らないけど。ね。


実は、「不思議の国のアリス」の原作者、ルイス・キャロルも偏頭痛持ちだったそうで。
だからあの話は、キャロル自身の見たものや体験がエピソードとして反映されているんじゃないか、と推測されています。

私も以前は、偏頭痛がホントにすごかったです。
昔は財布の中に、必ずバファ※ンを入れてました。無いと不安になるほどの偏頭痛体質でしたから。

でもね、それがピタッと止まったんです。ホントにピタッと!
特に何かやったわけでは無いんですが、ただ…。

震災後、スピ世界に入ってからは、全く偏頭痛が出なくなりました。

そういえば椎間板ヘルニアの完治もありましたね~。
何なんでしょう。何かのブロックが取れたのでしょうか(・∀・)?そこら辺はさっぱりわかりませんがw

まだ他にも、治ってはいないけど超よくなったものってのもあります。
それはまた違う機会で書きますけどね(´ー`*)



ウミガメとグリフォン
物語の後半ではなんと、グリフィンが出てくるのだ~☆イギリスではグリフィンだけど、一般的にはグリフォンと呼ばれています。
でもこの挿絵だと小さくてカワイイ…。グリちゃんとは全然違う(ΦωΦ*)獣姿のグリちゃんはもっとデカくてごつくてカッコイイ系☆
でもしゃべると子供並み(笑)



のちにルイス・キャロルは、続編となる「鏡の国のアリス」も発表しています。
偏頭痛がちの数学者であった彼の目には、世界がどう映っていたのでしょうか。
あんな風にヘンテコな世界が見えていたのでしょうか(´v`*)  

まぁ私たちのこの世界もそのままでも十分、不思議の国ではありますけども…。

物語に登場する『チェシャ猫』は言葉少なくも、アリスに様々なアドバイスをしてくれます。
このチェシャ猫を、“智恵者ねこ”と注釈する方もいらっしゃるそうです。



『 どんな謎にも 鍵はあるものさ 』  by チェシャ猫


チェシャ猫



そんでもって後日。
またジミーがこんな事を聞いてきました。

「おかあ~“シュレディンガーの猫”の話、知ってる?どう思う~?」



いいから  お前は  勉強しろ 



エブリデイでパワーをつけてほしいと思ったヤミコでした☆( ̄▽ ̄〃)



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小さい頃は変なものが見えていたような…(2) - 2013.06.22 Sat

体が弱かったヤミコ。

でも、ある事をきっかけに、体調は良くなってきました。

<前回からの続き>


正位置


私は小さい頃、とんでもなくガリガリに痩せていました。

母は学校の先生にこう言われたそうです。

「お宅のお子さん、細すぎて骨が折れるんじゃないかと心配で、体育をさせるのが怖いです。お願いですから何とかもう少し食べさせて下さい」

そうなのです。
私は“食”というものに興味がなかったのです。

何を食べていても最初はいいのですが、噛んでると味がしなくなってきて(当たり前だけど;)その、味がしなくなったものを飲み込めなくなるのです。
何ていうか・・・今思えばですが、最初の旨い部分、うまみ成分とか美味しいエキスとか、良い気だけを吸えば、もう食べる必要が無かったのかもしれません。

こんなこと言ってると「何様?」って感じですけどね(;´Д`)

でも子供の頃の自分の記憶をたどってみると、噛み終わって口の中に残っているものは、当時の私からしたらもう“残骸”でした。
いや、頑張って飲み込んでましたが。

肉は全然食べれませんでした。

口に入れると気持ち悪くなって吐き気がするのです。
高校生くらいまで肉は皆、全くダメでした。


…という感じで、私は“食べる”という事に関心が持てず、人並み外れて痩せている子供でした。
そして虚弱体質。当然と言えば、まあ当然ですね。


そして…。

そんな小学2年生の頃。

また具合が悪くなりました。
熱が出て学校を休みました。

次の日も熱は下がりませんでした。
また次の日も熱は続きました。


…天井裏の大岩が重くなってきて天井が下がってくる感覚。
岩の重みで、部屋の重力がおかしくなり、全体がグニャリと曲がってきています。
気持ち悪くて私の頭の中もグルグルしてきます。

そんな日が続いて、とうとう私はご飯が食べられなくなりました。
母は困って、あちこちの病院へと私を連れて行きました。

「原因不明です」

どこに行ってもそう言われたそうです。



そして、私の口は少しづつ自由を失い、開くことが困難になってきました。
口があまり開かないのです。

どこにも痛みはありません。
熱も下がりました。

でも少しづつ少しづつ、口が開かなくなってきました。
食事はとる気になれません。

この時の私は、魂の一部が体から抜けていたかのように、自分の事なのにどこか他人事みたいに感じていました。
「大変そうだな」などと感情すら麻痺していたかのようで…。

母はほとほと困り果て、名医と言われる人のいる病院へ私を連れて行きました。
しかし、結果は同じ「原因はわかりません」でした。

食事が一切できなくなってから2週間が経ちました。
その時に私が口にできたのは、オレンジジュースだけ。
もう、生命の危機です。

水さえも、体が受けつけなくなっていました。
もう、小指一本分くらいしか口を動かす事ができなくなっていたので、ジュースはストローで吸って飲むのです。
話すこともできなくなりました。

それゆえ…。
母はとうとう、心霊治療ができる人を探し当てました。

頼みの綱は、もうそこしかなかったのです。


車で1時間の所、見た目は普通のお家でした。
中に入ると、たくさんの人が座って順番を待っています。

足が突然動かなくなった人、目が見えなくなってきた人、腰が痛くて立つこともままならない人…。
色んな人が藁をもつかむ思いで、そこに来ていました。

施術をする人は、普通のおじさんでした。

そして、何をするのかと言えば “お灸” です。

話を少しだけ聞き、パッと見て体のどこにお灸をするか、判断しているようでした。

人によっては、大の大人でも「ギャーーーー!!!」と叫ぶ人もいて、小さい私は結構ビビりました;
しかし、終わった後は皆、何事も無かったかのように元気に帰っていくのです。
普通の民家で行われている、普通ではない光景に、私はただ圧倒されていました。

私の番がきました。

母はかいつまんで説明しているようでしたが、もうおじさんはモグサを掴むと私のふくらはぎに据えはじめました。
モグサに火がつけられました。
私は横になったままです。

突然に熱を感じました。
いや、熱というより激痛と言った方がいいでしょう。

「いっ…」

と言った瞬間、おじさんが「パーーーン!!」と私のふくらはぎの上のモグサを叩き消しました。

一瞬、ビックリして熱さを忘れました。

「終わりましたよ。もう大丈夫」

おじさんはもう次の人を呼んでいました。


・・・・・・


帰り道、私はお腹が空いてしまい、パンを買ってもらって食べた記憶があります。
口も普通に動かせるようになっていました。

それ以後、私はあまり熱を出さなくなりました。
おかしな幻覚?も、それっきり見ていません。


天井裏の大岩
部屋のゆがみ

お灸をするおじさん


「あれは一体なんだったのだろう?」


…考えてもわからない事ばかりです。
私はこういう、よくわからない変なことがたまにあります。

まあ、だからこの世は面白いと言えるのかもしれませんが…。

皆さんも小さい頃、何か不思議なことがあったのではないでしょうか?
きっと忘れているだけで、思い返せば「あれは一体…」って事、皆あるのだと思いますよ(´ー`*)



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小さい頃は変なものが見えていたような…(1) - 2013.06.21 Fri

皆様こんにちはっ☆

今日はまたしても、ヤミコの幼い頃の話です(´ー`)


逆位置


ワタクシ、かなり小さい頃の記憶があるのです。

母と記憶を照らし合わせてみたら1歳ちょっとの頃の記憶でした。
(お風呂に入れてもらって天井を眺めてる0歳の時のもある)

昔の育児なんてヒドイもので、親が手を離せない用事がある時は、子供を紐で柱に縛り付けていたとかって
良く聞きますが、うちの母もそうだったみたいです(;一_一)

そんなにやらなかったと言ってますが、犬みたいに私の胴を柱に繋いでいたらしいのですね。
縛られたことに関しては全く記憶が無いのですが…

後ろ手に紐を隠しているんですが、母の雰囲気から…子供の私は察知します。
「あ!これから何か嫌な事をされる!」って。

すごく怖かった。
怖くて、私は泣き叫んだ。

とっさに部屋の中を逃げ回ったけど、柱に追い込まれ…。
言葉がしゃべれない私は、必死に態度で示したはずなのですが、無表情で母が迫ってきます。
悲鳴を上げる私。

「なぜこの人はこんなに嫌な事をするのだろう!?」

とても強くそう思いました。
こんなに嫌がってるのに、この人には伝わらないのか!?と。

それとも伝わってるのに聞き入れてくれないのか。
この時の感情と恐怖心は良く覚えてます。
自分の母親に対しての、普通の子供が思う感情では無いかもしれません。

初めは(赤ん坊の時は)他人の感覚でした。
少しづつ慣れましたが、もちろん父や兄に対しても同じでした。
小さい頃の私はこの家族に慣れなくて、感情面は後から無理矢理くっつけていった、という感じ。

重く暗い世界。
小さい頃は、この世界が明るい色に見えませんでした。

・・・・・・

おかしなモノも見えました。
幽霊と言われるモノではありませんが。(たぶん)

少しだけ大きくなった4、5歳の頃、トイレのドアを開けるとトイレの天井から大きな真っ黒い蜘蛛のようなものが、
よくぶら下がっていました。 

いつも3体?糸でぶら下がっているのです。
人の頭ほどもある大きさ。

この頃の実家のトイレは段差があって、便器の部分が一段高くなっていました。
用を足すには段差を上がらなきゃいけないわけです。

「邪魔だなぁ…」
この段差を上がるたびに、この真っ黒な蜘蛛のようなモノにぶつかるんじゃないかと、気になるのです。
実際にぶつかった事は無かったし、なにか怖い思いをしたわけでもありません。

ただね、今思い返すと「あれは何だったんだろう?」…なわけです。

こういう、あれは何だったんだろう的な事って忘れちゃう事が多いですが…。
でもホントは忘れてるだけで誰もが経験してる事なのではないでしょうか。

ふすまから出て来た観音様 を見たのも確かこの頃です。
こういう事、思い返すと結構あるものです。
ただ小さい頃って、それが不思議だとは思わないんですよね。


そういえば…。

ヤミコは小さい頃、体が弱くて、よく熱を出していました。
苦しくてしんどくて、布団の中で何もする事ができず、ただ天井の木目を眺めているのですが…。
熱を出すといつも決まって、あるものを見ていました。

天井裏に大岩があって、それが重みで下がってくるのです。

いや、実際に下がってきているわけではないのですが;
天井裏の大岩がどんどん重くなってきて、天井が下がってくる画像が、目を閉じていても浮かんでくるのです。
ギシギシした音まで感覚的に聞こえます。

そしてそのうちに部屋の4つの角が曲がりはじめ、部屋中もグニャリとゆがみはじめます。
これが見えたら、更に熱が上がるのです。

見たいと思うような面白いものでも何でもなく……だけど、なぜか大岩と部屋のゆがみが合図のようでした。
それが見えたら「ああ…また熱が上がってくる。嫌だなぁ;」と思い、案の定すぐに体調が悪化するのです。
熱が見せる幻覚なのかもですが、なぜいつも大岩と部屋のゆがみなのか、何とも不思議です。

他の人は具合が悪い時、何が見えていたのでしょう。
それとも、何も見えない時の方が多いのでしょうか(・ω・)

たぶん体が弱かったのがよくなかったんですね。

小学校に入ってからも、私の体の不調は続きました。
発熱時の幻覚も続きました。


でも。
ある事をきっかけに……体調が良くなってきたのです。


…ううむ。
長くなったので、また次回~☆ <続く>



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襖(ふすま)から観音様ー! - 2013.06.11 Tue

はい~またしても本文に全く関連性の無いイラストです(゚∀゚)以前、練習用に描いたもの。

練習用


皆様、霊って見えますか?

わたくしヤミコは全く見えませんぜ(◎o◎)

そういや思春期の頃ってよく金縛りにあってたっけ。

脳が休んでるのに体が起きてる状態、これが寝返りうったりしてる時。
体が休んでるのに脳が起きてる状態、これが金縛り。

でもそれ以外の、霊的な金縛りもありますよね…。

あ、いや別に霊の話がしたいわけじゃなくて(;´∀`)
それが悪いものならね、見えなきゃ見えないに越したことないんだから(もちろん悪いものばかりじゃないけど)


ただね…。

具体的なモノは何も見えないし、特別な力みたいなものは何もないけど、小さい頃に凄いものを、一度だけ見たことがあります。
サードアイで!とか心の目で!とかじゃなく、リアルに肉眼で見ました。


4、5歳の頃。


幽霊ではなく。


観音様。




観 音 様。





…え?




(うわあ…ヤミコってヤバい;)



ははは…(;´∀`)

皆様がそう思ったとしても無理ないです。うんうん。



でも・・・今でもあの光景は忘れない。


小さい頃、親子とも川の字で並んで寝ていたのですが…。。

夜中、一人で目を覚ました私は、ふとんから上半身だけムクッと起き上がりました。
なぜかふすまが気になり、ふすまを凝視しました。

どうしても、どうしてもふすまが気になって。
ふすまの一点を見続けました。


そうしたら…。

ふすまから小さくキラキラと光り輝く閃光が…


「なんだ!この光!!!」


子供ながらにビックリです!
その光はどんどん広がり、1メートルの幅くらいになりました。


楕円形っぽい、その神々しい光の中には観音様が…!

それはそれは……美しく荘厳で、極楽にいる気分でした。


その時は子供なので『神様』だと思いましたが、今振り返ると特徴は紛れもなく観音様。

台座の蓮の花は 薄ほんのりピンクです。観音様は立像でした。
肩にふんわりと羽衣がかかっているのですが、風もないのにユラユラたなびいているんです(*´ω`*)

まばゆい後光はパステル調、極淡い七色。 
なんて綺麗…。 


「もう一生涯見れないかもしれない!目に焼き付けなきゃ!」


そう強く意識したのを覚えています。

ガン見してる間にだんだん光は縮んできて、中の観音様も、まるで縮小コピーのように縮み…

スゥ~っとふすまの中に、小さく光って消えてゆきました…。



しばらく、呆けてました。



「今のナニ…?(゚Д゚)」



考えながらふとんに横になりました。

観音様は何もしゃべりませんでしたから…(´・ω・`)



うおおおおお!
誰か教えてくれえええええ!!!

なんで家のふすまから観音様?
夢?夢だと思えばいいの?

いくら夢でも意味深すぎ!
ってか夢じゃないし!

子供のたわごと?細部まで覚えすぎ!
4、5歳の子は蓮の台座に観音様が乗ってるなんて知らんし!

なんの意味?

誰か教えてえええええぇぇっっっ!!(≧◇≦)


・・・・・・


その後、頭が冴えちゃって良く眠れなかったのは言うまでもありません(笑)


あれから☆☆年経つけど、忘れることはないです。
インパクトありすぎな映像でしたから。

…これマジで本当の話です!
意表を突いてふすまから登場するなんて、タネも仕掛けも無いマジシャンみたいですね☆



観音様~、ヤミコは元気です~(∀`*)ゞ



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で!ずーずーしさのついでに、もっと言っちゃうと…。
これからも応援して頂けたら幸いです(厚顔無恥でスンマセンw)
でも気が向いた方が、気が向いた時にっていう…ゆるい感じでお願いします(*´▽`*)/

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プロフィール

ヤミコ

Author:ヤミコ
漫画とアニメが3度の飯より好きな、関東のG県に生息してるヲタク主腐。

ここは管理人の趣味全開&エゴ満載のブログです。自分の体験を通じて感じたことを、考察や推測も含めて書き連ねております。鵜呑みにせず、ご自分で精査・判断してくださいませ。
閲覧は自己責任でお願いします(・ω・)ノ。・。・。☆

いただいたご意見やご質問は、許可をとらず仮名の形で記事へ掲載することがありますので ご了承ください。

ご感想などにお返事は約束できませんが、感謝して読ませていただいております。いつもありがとうございます・゚・。・゚゚・*:.。

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